2020年11月30日

GO TO YAMAGUCHI⑩~明倫学舎~

お昼過ぎに萩市に到着。
今夜のお宿「萩焼の宿 千春楽」で自転車を借りて、萩城下町を散策しました。
この自転車、無料なのですがボロボロで、ペダルを漕ぐ度にゴロゴロと音がします^^;
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まずは、「明倫学舎」へ向かいました。
「萩・明倫学舎」は、藩校明倫館跡地に昭和10年10月10日に建てられた明倫小学校舎を改修し、平成29年(2017年)3月4日、観光インフォメーションセンターとしてがオープンしました。
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また、「藩校明倫館」は、享保4年(1719年)に5代藩主毛利吉元が毛利家家巨の子弟教育のために堀内に開いた藩校で、吉田松陰や楫取素彦(小田村伊之助)も教鞭をとりました。
敷地内には、明倫館の正門として建てられた「南門」や明倫館碑等も残っています。
<南門(市指定文化財)>
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<明倫館碑(国指定史跡)>
元文6年(1741年)6代藩主毛利宗広が創立の由来を伝えるために建てたもの。
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元文6年(1741年)6代藩主毛利宗広むねひろが創立の由来を伝えるために建てたもの。
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「腹が減っては・・・」明倫学舎内にあるレストラン「萩暦」でランチをいただきます♪
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このレストランでは、GO TO トラベル地域共通クーポンが使えるのです。
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お腹も一杯になったので、明倫学舎内を見学します。
子どもの頃の小学校の校舎を思い出します。
ちなみに、この木造校舎は2014年(平成26年)3月まで実際に使用されていたそうです。
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明倫館の歴史や全国の諸藩校と比較して、その位置付けをパネルなどで分かりやすく紹介しています。
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となりの2号館では、萩市の5資産を含む「明治日本の産業革命遺産」を紹介する「世界遺産ビジターセンター」と幕末維新期の歴史・科学技術史の貴重な実物資料を展示する「幕末ミュージアム」が開設されているそうですが、有料だと聞いたので行きませんでした。(本館は無料)
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日が暮れるまでに萩城へ行きたいので、明倫学舎の見学はこれくらいでおしまい^^
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2020年11月29日

GO TO YAMAGUCHI⑨~元乃隅神社~

角島から再び萩方面へ向かって走りました。
かみさんのたつての希望だった長門市の「元乃隅神社」へ。
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1955年(昭和30年)、地元の網元であった岡村斉の枕元に白狐が現れ「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことで、元乃隅稲成神社として建立されたんだそうです。
また、1987年から10年間で123基もの赤い鳥居が奉納され、その長さは100メートル以上なるそうです。
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かみさんだけが鳥居をくぐってきました。
帰りの登りが大変そうなので、私はパス^^;
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先の岩場まで行ったみたいですね。
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この元乃隅神社、外国人観光客にも大人気らしいですね。
しかし、京都の伏見稲荷の方が歴史は古いし、千本鳥居には勝てないでしょう。

かみさん、下から帰ってきて、まだ上の神社まで行ってたようです。
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いかにも「観光地」という感じで、私は余り好きじゃありません。
ただ、天気がもっと良ければ海の青さをバックに鳥居の赤が映えたのかもしれません。
posted by OZMA at 07:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

GO TO YAMAGUCHI⑧~角島~

長門湯本温泉から40分ほど下関方面へ戻って角島大橋へ到着。
角島大橋本土側の入口にある「あまがせ公園」からは、角島大橋が一望出来ます。
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角島大橋は、山口県下関市と豊北町角島間の海士ヶ瀬戸に架かる橋で、2000年に開通しました。
長さは1,780メートル、離島に架かる橋のなかで無料で渡れる一般道路としては、日本屈指の長さなのだそうです。
エメラルドグリーンの海と、途中に浮かぶ小さな鳩島、角島と角島大橋のバランスが絶妙で数多くのテレビCMやロケ地としても多く取り上げられているようです。

角島大橋を渡り、角島へ行ってみます。
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角島へ上陸~
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島の端にある角島灯台まで行ってみました。
角島灯台は、明治9年に初点灯した総御影石造りの洋式灯台です。
日本海側初の洋式灯台で、130年以上経った現在でも、現役で毎日点灯しているそうです。
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慌ただしいですが、ここでUターンして再び本土へ戻ります。
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角島側から見た角島大橋。
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本土へ~
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慌ただし過ぎましたね。
綺麗な所なので、もう少しゆっくりすれば良かったかな・・・・
posted by OZMA at 07:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする