2019年07月11日

魅惑の国トルコへ16~メヴァラーナ博物館①~

ベイシャヒルから95km、約1時間半でコンヤに到着。
コンヤは、一時セルジューク朝の首都でもありました。
また、セマ(旋舞の儀式)で知られるメヴレヴィー教団(メヴァラーナ教団)の発祥の地でもあります。
教団の創始者メヴラーナ・ジェラールッディン・ルーミー(1207~1273年)の霊廟ルーミー廟は、現在メヴァラーナ博物館として一般公開されています。

コンヤでは、まずこのメヴァラーナ博物館を見学しました。
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博物館の正面入り口前には、日本の手水舎のような施設があり、身を浄めるために手水をされていました。
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さて、博物館の中に入ってみます。
かつてはトルコを代表する教団とあって、絢爛豪華な造りです。
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天井のモザイクも美しい。
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誰か忘れましたが、とにかく偉い人の棺^^;
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あまり写真には撮れませんでしたが、館内にはコーランの写本や旋舞教の儀式などに使われた衣装、絵画、楽器、さまざまな陶器、ガラス製品、絨毯などが展示されていました。
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敬虔なイスラム教徒の方がお祈りを捧げていました。
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たくさん写真を撮りましたので、続きは次稿で・・・
posted by OZMA at 16:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に豪華ですね
とても美しいと思います
見応えありますね♪
Posted by とまる at 2019年07月12日 15:55
日本の神社仏閣とは、異なる荘厳さが
窺われますね。

身を清める意味で、手水の施設がある
とは認識を新たにしました。
Posted by kunityan at 2019年07月12日 16:04
とまるさん、
西欧の教会の中も美しかったのですが、トルコのモスクもひと味違った美しさがありましたね。特に足元の絨毯はとても立派でした。さすがにトルコ絨毯です
Posted by at 2019年07月12日 17:39
kunityanさん、
イスラム教徒は、1日に5回もお祈りをするそうです。 
彼らは、お祈りをする前に必ず手と足を洗うのだそうです。
われわれ観光客もモスクに入るときは、靴を脱いで裸足で入らなければなりませんでした。手水はしませんでしたが・・・
Posted by OZMA at 2019年07月12日 17:47
おはようございます
イスラム教寺院に行ったことが
ないのですが キリスト教徒も仏教徒も違い
また空気が違う感じがしますね・・・
Posted by おとめ at 2019年07月17日 07:59
おとめさん、
イスラム教が仏教やキリスト教と大きな違いは、偶像崇拝を徹底的に排除している点かもしれません。
なので、モスクには仏像やマリア像などの偶像や偶像を想起する絵なども一切ありませんでした。
このことが、モスクが仏教寺院やキリスト教会とは違う雰囲気を醸し出しているのかもしれません。
Posted by OZMA at 2019年07月17日 12:44
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